点数が上がった生徒の勉強法

勉強に終わりはない
勉強に終わりはない

少し前に、岡谷東部中学校の生徒たちの点数が上がった、という話を書きました(^▽^)/

点数が上がった生徒たち、その理由は何でしょう?

塾で受講している科目については、「塾で教えてもらった」「塾で覚えさせられた」というのは理由の1つだと思います。

でも、それだけではありません。

今回点数が上がった子たちに共通するのは
「テスト前に自習に通っていた」
「学校のワークを繰り返し解いた」
の2点です。

理科も社会も20点以上上がったH.Iくんは、社会のワークをコピーして(保護者様がコピーしてくださったようです)、覚えるまで何度も繰り返し解いていました。
テストが返却後、「テストって学校のワークから出るんですね!!」と喜んでいました(^_^)

中1生に共通していえるのは、最初のテスト(1学期期末または前期中間)で“小学校ではとったことのない点数”をとってショックを受ける、ということ。
それもそのはず、覚える量も難しさも、小学校のテストとは比べ物になりません。
そこで危機感をもつ+実際に行動する子が、2回目のテストで点数アップします٩( ^ω^ )و
今回のみとう学習塾の中1生がまさにそうでした。

どうしたら覚えられるのか。
合う勉強法は人によって違います。

では、どうしたら自分に合う勉強法がわかるのか。
それは、やってみないことにはわかりません。

ですので、中1のうちに自分に合った勉強法を見つけてほしいと思います。
2年生になっても「どうやったら覚えられるかわかならない」という状態だと、相当出遅れています。

中1のうちに、色々な勉強法を試しましょう。
多くの生徒に効果があるのは、「学校ワークを何周も繰り返す」ことです。
ワークは「答えを埋めること」がゴールじゃないですからね。
ゴールは「覚えること」。
昔担当した生徒で、社会のワークを7周したという強者がいました。
その結果、20点台だった社会が80点台まで上がりました!!ヾ(*´∀`*)ノ

「何周も繰り返さないと覚えられないなんて…」って思いますか?
でも、サッと覚えたことは、サッと忘れます。
一夜漬けで覚えたことは、一晩で忘れます。
テスト直後に全部忘れてしまったら、高校入試で困りますよね?
逆に、何周も繰り返して覚えたことは、長く記憶にとどまります。
だから、じっくり覚えましょう。
勉強に近道無し、です(^▽^)/

感心なことに、テストが終わっても自習に通う中学生たちがいます。
次のテストも、納得のいく点数がとれますように!!